行政書士は頼れる街の法律家。 費用を抑えて今すぐ遺言書を作りたいなら遺言専門事務所の弊所にお任せください。  
「簡単おまかせ遺言」のシモン行政書士事務所

 「自筆証書遺言」でも「公正証書遺言」でも法的効力は同じです。 認知症等の特別な理由がない家族遺言であれば、わざわざ高額な費用(30万円程度)と時間(数週間)をかけて「公正証書遺言」にしなくても、 最短1日で作れる「自筆証書遺言」で十分ですが、自作の原案では何かと不安ですよね。 遺言原案の作成はぜひ弊所にお任せください。

今できる相続対策30事例

遺言の対策漏れを確認

相続対策 WEB相談

相続対策を見てみる

見て納得 遺言条項30例

豊富な文例でイメージくっきり

遺言条項文例

遺言条項30例を見る



不安は遺言書でスパッと消せる

 幼い頃は仲が良かった子どもたちも、大人になるといつしか会うことがほとんどなくなり、親のおカネを誰がどのくらい貰っているのか疑心暗鬼になっていきます。 通常の相続では、相続人全員が久しぶりに顔を突き合わせて遺産分割の話し合いをすることになりますが、多くの場合その後の関係に悪影響を及ぼす結果になってしまいます。 子どもがいないと特に大変です。血の繋がっていない義理の兄弟や甥姪との協議で丸く収まったケースは見たことがありません。 相続で揉めさせないためにしておけること、それは遺言書を用意しておくことです。 遺言書があれば遺産分割協議は不要になりますので、無用な争いをさせずに済みます。 書くべき内容はケースバイケースですが、遺産の分割内容とその理由をしっかり記載して納得させることと、異議を唱える余地を最小限にするための対策が施されていなければなりません。 弊所では豊富なノウハウと確立した手順で遺言書の作成をサポートしています。 相続の不安は遺言書でスパッと消してしまいましょう。

遺言書通りに実行されるの?

 法的に有効な遺言書であればその通りに実行されることが原則です。 ただし、面倒な相続人がいる場合はそれなりの準備をしておかなければなりません。 遺言書の実行がご家族を精神的に追い詰めてしまうことになりかねないからです。 ご心配であれば、遺言の実行を専門家に依頼しておきましょう。 遺言執行者が就任すると、ほかの相続人は遺言の執行を妨げる行為ができなくなり、勝手に財産を処分したとしても、その行為は無効になります。 相続人全員の合意(実際は我がままな相続人の強い主張)により遺言書と異なる分割が行われた場合でも、遺言執行者の判断で取消すことが出来るため、 大切なご家族に辛い思いをさせることなく遺言書通りに確実に実行されます。 多くの方が専門家のもとで遺言書を作成する理由もここにあります。 遺言執行の詳細はこちら



遺言書作成サポートメニュー

空き 来所のみ可 予約済 休み
本日20火21水22木23金24土25日
午前
午後

営業時間 : 9:00~18:00

 料金:一式 5万円(税込5万4000円)
ヒアリングシートに沿ってお話を伺い、必要な対策を盛り込んだプロの原案をお作りするサービスです。 自筆証書遺言の完成までが丸ごとパックになっています。公正証書にする場合もこの原案をそのままお使いいただけます。 ご自分で書かれた遺言書をお持ちの方はお持ちください。 上にある予約表の の時間帯でお申し込みください。
 ご自分で書かれた遺言書の執行のみを依頼したい場合は 2万円(税込2万1600円)となります。

ご予約はこちら (24時間受付)

 1回: 1万円(税込1万800円)
都内は出張も可能です。出張ヒアリングをご希望の場合はこのオプションをご利用ください。ご自宅、病院や施設のロビー(病室は不可)、喫茶店など、都内であれば自由にご指定いただけます。 上にある予約表の の時間帯でのみご利用いただけます。 出張での自筆サポートや封印サポートをご希望の場合もご利用いただけます。

 料金: 3万円(税込3万2400円)
公正証書遺言にするために必要な書類の作成と公証人との打合せを丸ごと代行いたします。

※公証役場で支払う手数料(10万円程度)、戸籍や登記簿等の取寄せ1通につき2000円、証人費用2万円、交通費等の実費が別途必要です。公正証書遺言は完成までに数週間かかります。

公正証書は、「これぞ遺言書」といった絶対的な存在感があり、相続開始後すぐに手続きに入ることができますが、作り直すたびに高額な費用がかかります。 自筆証書は、最初にしっかりした原案さえ作れれば、あとは費用をかけずに自分で手直しできますが、相続開始後に裁判所での検認手続きが必要です。 どちらも公的機関が関わることにより法的に保護され、法的効力にも違いはありません。 まずは自筆証書で作って何度か手直しを繰り返し、「この内容で絶対大丈夫」となってから公正証書にするかを考えることをお勧めしています。



遺言書作成サポートの手順


  1. 家族構成、分割方法、揉めそうな心配材料をヒアリング
  2. (ご希望があれば)執行契約
  3. 原則翌営業日までに原案を作成し、打合せをしながら内容の調整を行います(原案のお渡しまでにお支払いをお願いします)

《自筆証書の場合》
 (ご希望があれば)自筆サポート(お名前、生年月日、所在地等は、戸籍や登記簿の通りに記載)
 (ご希望があれば)最終チェック・封印サポート ⇒ 保管をご依頼の場合はお預かり
  遺言書作成マニュアルはこちら

《公正証書の場合》(公正証書オプションの追加と公証役場の手数料が別途要)
 ● 提出書類の収集や作成(代行できるものはすべて弊所が代行 通常3週間程度かかります)
 ● 公証人との打合せ(弊所が代行)
 ● 証人の手配(弊所が手配)
 ● 公証役場で公正証書作成(同行していただきます) 公証役場に支払う手数料はこちら



ご予約はこちら (24時間受付)



押さえておきたい遺言書Q&A

そもそも遺言書とは何ですか?

揉める相続って実際どのくらいあるの?

遺言すれば揉めなくなるの?

遺言書の全体像が見たい

日本財団による実態調査

40年ぶりの民法大改正で相続はどう変わる?



関東バスとタイアップしています

関東バスタイアップ
武蔵野営業所管内のバスに掲載中です