行政書士は頼れる街の法律家。 弊所はご自分で遺言書を作りたい方を支援しています。 他の事務所で高額な見積もりを提示されて断念した方も弊所なら大丈夫。 安心してご利用ください。  
自筆の遺言書で小さく構えて安心の備え

どうすれば遺言は上手くいく?

 遺言書はどの形式でも法的効力はまったく同じ。特段の事情がないのであれば公正証書にするまでもなく、安く作れる自筆証書で十分です。 大事なのは形式ではなく、揉めさせずに確実に実行させるための対策が施されたしっかりした原稿を作ること。 揉めることなく粛々と実行される遺言書は共通して次のような配慮や工夫がされていますが、 実行を想定して的確に準備を整えるのは簡単ではないと思います。 費用を抑えて短期間に遺言書を作りたいとお考えであれば、ぜひ弊所にご相談ください。

  1. すべての財産について記載 相続で揉める最大の山場である遺産分割協議を不要にしておくのが大原則
  2. 特別受益の持戻し対策 税金対策と相続は別物、生前贈与分の扱いを曖昧すると遺言書は無意味になる
  3. 遺留分減殺請求の防御 遺留分を侵害しない、侵害する場合は減殺方法を明確に指定しておく
  4. 逆縁対策 相続人が先に死亡している場合でも遺産分割協議をさせないようにしておく
  5. 無効主張対策 認知症、偽造、改ざん等を持ち出して無効主張させないための対策をしておく
  6. 寄与分への配慮 介護や生活支援への配慮について明確に記載しておく
  7. 付言事項で理解を求める 遺言書を作成した理由、家族への思いや感謝の気持ちを伝え理解を求める
  8. 遺言執行の手配 有利な相続人が遺言を執行するのではなく、第三者に執行してもらうようにしておくことで、無用な遺恨を残さないようにする

 守るべきものを守り、渡したい人に確実に渡せるように、付け入る隙のないしっかりした遺言書にしておきたいですね。

無料メール相談をご利用ください


 相続に関して不安に感じていること、遺言書の作成に関してご不明な点等がございましたら、お気軽に無料メール相談をご利用ください。  gs.sakamoto@information-strategy.jp



プロの原稿を最短1日でお渡し

 ヒアリング:
  1時間まで 5千円、以降10分千円(税別)
 原稿作成:
  一般原稿 1万5千円(税別)
  遺産分割指定のみの原稿 5千円(税別)

 家族構成、財産の分割方法、心配していること等をお聞かせいただき、 プロの遺言原稿をあなたに代わってお作りするサービスです。 原稿が手に入ったら、あとは全文を自筆して捺印すれば自筆証書遺言の完成です。 あれこれ心配するより、一度サポートを受けて安心確実な遺言書を作ってしまいましょう。 特別なご事情がなければ概ね1時間以内に終了します。原稿は原則翌営業日にメールでのお渡しとなります。 下にある予約表の の時間帯でご予約ください。

出張可 来所のみ可 予約済 休み
本日14金15土16日17月18火19水
午前
午後

ご予約はこちら (24時間受付)


※ 原稿お渡し後の文面調整、自筆サポート、封印サポートをご希望の場合も10分1000円(税別)でサポートしておりますのでお気軽にご利用ください。
※ 面談ではなくメールでの原稿代筆(定額2万1600円)をご希望の方は、 gs.sakamoto@information-strategy.jp までご連絡ください。 メールサポートは予約状況に関係なくご利用いただけます。

出張オプション

 1回: 1万円(税別)
都内は出張も可能です。出張ヒアリングをご希望の場合はこのオプションをご利用ください。ご自宅、病院や施設のロビー(病室は不可)、喫茶店など、都内であれば自由にご指定いただけます。 上にある予約表の の時間帯でのみご利用いただけます。 出張での自筆サポートや封印サポートをご希望の場合もご利用いただけます。

公正証書オプション

 料金: 5万円(税別)
公正証書遺言をご希望の方はこのオプションをご利用ください。 公正証書にするために必要な書類の収集と作成、公証人との打合せを代行いたします。

※ 公証役場で支払う手数料、証人費用、調査や書類収集などで東京都以外への出向く場合は交通費等の実費が別途必要です。公正証書遺言は完成までに数週間かかります。 公証役場で支払う手数料はこちら




今できる相続対策30事例

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プロの遺言書で円満相続

 幼い頃は仲が良かった子どもたちも、大人になるといつしか会うことがほとんどなくなり、親のおカネを誰がどのくらい貰っているのか疑心暗鬼になっていきます。 通常の相続では、相続人全員が久しぶりに顔を突き合わせて遺産分割の話し合いをすることになりますが、多くの場合その後の関係に悪影響を及ぼす結果になってしまいます。 子どもがいないと特に大変です。血の繋がっていない義理の兄弟や甥姪との協議で丸く収まったケースは見たことがありません。 遺言書があれば遺産分割協議は不要になりますので、無用な争いをさせずに済みます。 遺産の分割内容とその理由をしっかり記載して納得させることと、異議を唱える余地を最小限にするための対策が施されていなければなりません。 分かるようで分からないのが遺言書。弊所では豊富なノウハウと確立した手順で遺言書の作成をフルサポートしています。 遺言書をおさらいしてみる

遺言書通りに実行されるの?

 法的に有効な遺言書であればその通りに実行されることが原則です。 ただし、面倒な相続人がいる場合はそれなりの準備をしておかなければなりません。 遺言書で指定したとおりに確実に手続きをしたければ、遺言執行者に専門家を指定しておきましょう。 遺言執行者が就任すると、ほかの相続人は遺言の執行を妨げる行為ができなくなり、勝手に財産を処分したとしても、 その行為は無効になります。 相続人全員の合意により遺言書と異なる分割が行われた場合でも、 遺言執行者が取消すことが出来るため遺言書通りに実行が約束されます。 もちろん遺言書の不備や考慮不足によって遺留分減殺請求や調停といった事態にならないことが条件ですが。 遺言執行の詳細はこちら


押さえておきたい遺言書Q&A

そもそも遺言書とは何ですか?

揉める相続って実際どのくらいあるの?

遺言すれば揉めなくなるの?

遺言書の全体像が見たい

日本財団による実態調査

40年ぶりの民法大改正で相続はどう変わる?



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