遺言書で不安はスパッと消せる! 書き忘れたくないアレとアレ。

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相続の不安はスパッと消せる

 すべての人にとって円満な相続にはできません。相続で揉めれば、ほぼ絶縁。だから準備しておかなければならないのです。 では、どうしておけばよいのか。

あなたにとっての「円満」にしておけばいいと思います。

法的手段である遺言書で正式に指定しておけば、相当なことがない限りひっくり返されることはないため、「争族」に発展する可能性はかなり低くなります。 大事なのは、決して中途半端にしないこと。 次のようなお悩みは、遺言書だけでスパッと解消できます。

  1. 自分の相続で揉めさせたくない
  2. 将来的に家の財産が息子の内縁の妻に流れるのを避けたい
  3. 財産を渡す条件を確実に履行させたい
  4. 生前贈与を持ち戻させたくない
  5. 知的障害、介護負担、養育費に関する問題に対応したい
  6. 家業の後継ぎと遺留分の問題に対応したい
  7. 再婚や婚外子の問題に対応したい
  8. 不動産相続に関する諸問題に対応したい
  9. 遺産を第三者に遺贈したい
  10. ペットの世話を託したい
  11. 特定の相続人を相続から廃除したい
  12. お墓、葬儀、祭祀に関する問題に対応したい
  13. 音信不通や認知症の相続人がいて手続きができなくなることを避けたい
  14. 相続人の仲が悪いので遺産分割協議をさせたくない
  15. 親が元気なうちに遺言書を書かせたい
  16. 身寄りがないので死後事務を委任したい


自筆の遺言書で十分です!

 遺言書は、自筆証書でも公正証書でも法的効力はまったく同じ。多くの場合、費用のかからない自筆証書で十分です。 「自筆の遺言書ではダメ」とよく言われるのは、形式に問題があるからではありません。 自筆の遺言書は、専門家が関与しないケースが多く、相続法務の知識が足りないために記載すべきことが抜け落ちて、執行の完了までたどり着けないことが多いからです。 下記の7つの要件を満たせていなければ実現は困難です。(公正証書にしたとしても同様)

実現する遺言書の7つの要件

  1. 形式上の不備がない(日付、署名、押印、修正方法)
  2. 負債や残債も含め、財産のすべてをカバーしている(財産が変化しても大丈夫、別途の遺産分割協議は不要)
  3. 遺言書に記載している相続人が先に死亡した場合でも問題が生じない(予備的遺言、書き直せなくなっても大丈夫)
  4. 法務局や金融機関での名義変更手続きの際に問題が生じない(法律用語、手続きの理解)
  5. 音信不通や認知症等により合意が得られない場合でも問題は生じない(遺贈、財産管理)
  6. 不満を持った相続人が何をしようが付け入る隙は無い(遺留分対策、争族対策、調停対策)
  7. 誰が執行するのかが明記されていて、執行者は執行手続きや様々なトラブルに対して法的に対処できる(相続法務)

自筆の遺言書も検認が不要になる

 今年の7月以降は、お手持ちの自筆の遺言書を法務局で保管することによって、死亡時に裁判所で行う検認手続きが不要になります。 今までですと、すぐに手続きができないという理由で自筆証書遺言は敬遠されてきましたが、これでもう公正証書にする必要はほとんどなくなったと言ってもよろしいかと思います。

本当に実現する遺言書にしたいなら

 遺言書は、遺留分請求なども含め、問題が生じた場合は執行を停止するのが原則です。執行できなくなった遺言書は無力です。 専門家は相続の修羅場を知っています。絶対に揉めさせたくないと思うのであれば、どんなに簡単な内容であっても、ぜひ一度ご相談ください。

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公正証書にしておく必要があるのは

  1. 軽い認知症などで本人が書いたことを疑われる可能性がある場合
  2. 「〇〇に脅迫されて書いた」といった主張で提訴される可能性がある場合
 公正証書は証拠能力を高めるためのものです。上記のような場合は公正証書にしておきましょう。


遺言で出来ないことは家族信託で

 遺言書では遺産を一括で分割することしかできませんので、毎月一定額を少しずつ渡したり、次の相続のときの財産の行き先を指定できたりはできませんが、 信託法を併せて活用することで多くの問題が解決できます。

たとえば…

  1. 認知症になっても経済的・精神的負担の大きい成年後見制度を使わずに財産管理を行い、そのままスムーズに相続させたい。
  2. 元気なうちに、将来の遺産分割を円満に確定しておきたい。
  3. 将来長男の嫁の親族に財産が流出することを避けたい。
  4. 認知症の妻に財産を残し、その遺産の管理と妻なき後の承継者も指定したい。
  5. 自分が死んだら後妻に遺産を残したいが、後妻亡きあとは前妻の子に財産を渡したい。
  6. 残された障害を持つ子の財産管理とその先の資産承継をしてしておきたい。
  7. 相続により不動産が共有になるのを避けつつも、複数の子に平等に遺産や収益を渡したい。



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プロの支援で失敗しない遺言書

 行政書士は頼れる街の法律家。権利・義務を証明する文書を作成する国家資格者です。 平成28年12月19日の最高裁の決定と令和元年7月1日施行の民法改正の両方に対応し、「争族対策」をしっかり施した「実現する遺言書」を作成する支援をしています。

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遺言支援サービス利用者の声

~ ネットに投稿いただいた生の声です ~

適切な提案をして頂きました

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適切な提案をして頂きました。 費用を抑えることもでき、とても 感謝しております。

早く相談すればよかった

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専門家さんのお世話になる勇気がなくて、最初にピンポンするまではとても緊張していましたが、まったくの取り越し苦労でした。あっという間にモヤモヤを消してくれました。もっと早く相談すればよかったです。

信頼性の格が違いました

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主人が亡くなったときに揉めたので遺言書を書くことにしました。他の専門家の先生にも何人かお会いしましたが、坂本先生は格が違いました。パートナー事務所の先生方もすばらしいですね。また相談させていただきたいと思っています。

あっという間に出来上がる

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どこでも同じだろうと近い事務所にしたら3ヶ月経っても出来なくて、たまらずインターネットで探しまくって坂本先生にお願いしたらあっという間に終わらせてくれました。本当に頼りになる事務所です。

こじんまりしてて丁度いい

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最初は弁護士さんの事務所に行ったんですけど、何人もの先生に囲まれて冷や汗をかいてしまいましたが、いい意味で家庭的な雰囲気で緊張することもなく、わたしには丁度いい事務所で安心でした。

家族が再びひとつになれた

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ずっと反発していた弟がいて、相続がどうなるのかと心配でしたが、坂本先生のおかげで家族がまたひとつになれたような気がします。ありがとうございました。

説明が丁寧でとても安心

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お人柄で選ばせていただきました。説明が丁寧でとても安心でした。2週間ほどですべての相続手続きが終わり、私の遺言書まで作っていただき、本当にありがとうございました。

敷居が高くなくて話しやすい

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遺言書のWEBサポートという広告が目にとまりまして、専門家さんの事務所は敷居が高いと思っていたのですが、長男の嫁と次男の嫁の仲が悪く相続が不安でしたので遺言書を書いておこうと思いまして先生に原案を作っていただきました。揉めさせないための対策や生前対策についても詳しく教えていただき、とても助かりました。

杓子定規じゃない柔軟な対応

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離婚調停中だったこともあり弁護士も司法書士も時間と費用がかかる公正証書遺言を勧めてきたのですが、坂本先生だけは「遺言書は作っておくことが大事」とすぐに出来る方法で対応してくれました。お陰様でまったく話を聞いてくれなかった妻にも誠意が伝わり、何とか丸く収めることができました。先生には以前もお世話になっておりますが、杓子定規に法律上の勝ち負けだけの話をしない姿勢でとても頼りになります。



関東バスタイアップ
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2018/6~2019/6