不安は遺言書でスパッと消せる

 相続の不安の多くは遺言書でスパッと消せます。 「揉めさせたくない」「あいつには1円も渡したくない」「妻の住処と生活資金を確保したい」など、作る理由は何でもいいと思います。 弊所では、遺言書作成サポートから執行まで、遺言を確実に実現したい方を支援しています。

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押さえておきたい遺言書Q&A

そもそも遺言書とは何ですか?

揉める相続って実際どのくらいあるの?

遺言すれば揉めなくなるの?

遺言書の全体像が見たい

日本財団による実態調査

40年ぶりの民法大改正で相続はどう変わる?

遺産の分割方法あれこれ



メールサポートコースのご案内

 遺言書に記載する内容が大雑把にでも決まっていて、その有効性をチェックをしてほしい方や法的なアドバイスがほしい方はメールサポートコースをご利用ください。 お送りいただいた内容を、法令や判例と矛盾せず法的効力持った形に整え、不足している内容を補完し、各条項にポイント解説を付加して返信いたします。 お渡しする遺言原案の中で穴埋めになっている部分は登記簿や戸籍等の内容を正確に書き写してください。補完した部分につきましては遺言者様に合うように適宜書き直してださい。 このコースには封印サポートは含まれておりません。自筆証書にされる際は遺言書作成マニュアルをご参考になさってください。

9800円(税別) 見本

※ メールが起動しますので、依頼者と遺言者のお名前、書こうと思っている内容をご記入のうえ送信してください。メール確認後お振込み口座を返信いたしますのでご入金ください。 通常、ご入金が確認できた日の翌日に遺言原案をお渡ししています。(入金確認は平日のみとなります)
※ 遺言原案のご提示後、2回まで内容の追加や変更を依頼することが出来ます。

遺言書作成マニュアルを見る



フルサポートコースのご案内

「笑顔相続ノート」をプレゼント

 自筆証書遺言の完成までを対面でフルサポートするコースです。 フルサポートコースをご利用の方全員に「笑顔相続ノート」をプレゼントしています。遺言書に加えて「笑顔相続ノート」を用意しておけば、けが等での要介護時の財産管理から相続まで幅広くカバーすることができます。

フルサポートコースの空き状況


空き 一部予約可 予約不可
本日26土27日28月29火30水31木
午前
午後

事務所の地図と行き方を確認

お急ぎの方はお電話で

(来客中や移動中は電話に出られません)

お電話の受付:平日9:00-15:00
メール予約は365日24時間受付です


2万9800円(税別)

※ メールが起動しますので、お名前とご希望の日時、遺言内容の概略(簡単で結構です)をご記入のうえ送信してください。メール確認後すぐに返信いたします。

フルサポートコースの手順


  1. お申込み
  2. ヒアリング(要予約)
  3. 執行契約(ご希望があれば)
  4. 遺言書原案を作成してお渡し 見本
  5. ご自宅で清書
  6. 封印サポート(ご希望があれば)
  7. 保管(ご希望があれば)

※ 全文の自筆が難しい場合は、弊所で作成した遺言書に署名捺印だけしていただき、証人2名とともに封印したものを公証役場に持参して手続きを行うことで「秘密証書遺言」にすることも可能です。 秘密証書遺言にする場合は代書手数料1万円と公証役場の手数料1万1000円が別途必要になります。

公正証書遺言のご案内


 公正証書遺言にする場合は、証明書類の収集や提出書類の作成、公証人との複数回の打ち合わせ等が必要になります。 そのため作成までに数週間かかり追加費用が平均20万円程(書類+公証役場+証人)かかりますが、公正証書にすると紛失や改竄のリスクがなくなり安心です。

公正証書遺言作成サポートについて





揉めさせないで思いのままに

 ご存知ですか、相続の5件に1件が裁判所のお世話になっていることを。 その多くは相続税がかからない普通の家庭の相続です。 相続で揉めれば、まず絶縁。 専門家のもとで隙のないしっかりした遺言書を用意して、笑顔相続で終われるよう準備しておきましょう。

  1. 「相続させる」と「遺贈する」をきちんと使い分ける。(相続人だから「相続させる」、相続人以外だから「遺贈する」ということではない⇒執行をスムーズにして揉めさせない)
  2. 生前贈与や特別受益について上手に記載する。(生前の資金援助はまずバレる⇒税務調査で揉めさせない)
  3. 介護の代償やその他の寄与分があれば金額まで指定する。(これで揉めれば確実に絶縁⇒話し合わせて揉めさせない)
  4. 遺留分減殺請求がされたときの対応を明記する。(家族を繋ぐ大事なものは売却させない)
  5. 遺産を受け取る人が自分より先に死亡した場合の対応も記載しておく。(認知症や重病になったら書き直せなくなる⇒遺言内容は代襲されないことにも注意)
  6. 遺言執行者を指定して、単独で執行できることを明記する。(スムーズな手続き⇒揉める暇を与えない⇒期限内の申告⇒相続税の特例で大幅減税も)
  7. 遺言書を書いた理由や感謝の思いを付言事項として必ず書く。ただし絶対に遺族の心情を逆なでしてはいけない。
  8. 遺留分は絶対ではない。請求されなければ支払う必要はないので、場合によっては遺留分を無視する選択肢もないわけではない。

など、それぞれのケースで適切な対処方法は異なります。


法改正で自筆証書の問題は解消

 遺言書を作る人は年々増えており、多くの人が手軽な自筆証書遺言で作成しています。 もうすぐ行われる40年ぶりの法改正で、自筆証書は法務局に預けることができようになり、裁判所での検認も不要になります。 改ざんや隠匿、偽造のリスクもなくなり、相続開始後ただちに手続きを行えるようになりますので、 自筆証書遺言にする人は益々増えることになるでしょう。


最後の難関 遺言執行を乗切る

 いざ本番! 公正証書であれ自筆証書であれ、相続で揉めさせないためには短期間で手続きが終わるように段取りしておくことが大事です。 相続手続きで手こずっている間に不満を再燃させてはいけません。 遺言の執行では、慣れない相続手続きや、不利な相続人との折衝などで神経を擦り減らして滞ってしまうことがよくあります。 遺言書を作るときに遺言執行者を記載しておくことで、遺言執行者は事前にしっかり準備できます。 相続税の申告期限まではたったの10か月しかありません。手続きが滞ると特例の適用が受けられずに相続税が高額になってしまうこともあります。 遺言執行者は、ご家族の代表者と専門家の2名を指定しておくのが一般的です。 弊所の場合は、相続開始時に弊所が共同執行する必要がなければ報酬のお支払いは不要ですので、手続きが滞らせないための保険としてお考えいただいてもよろしいかと思います。 遺言者が遺言執行者を指定する場合は遺言書に記載しておく必要がありますので、遺言作成サポートのときにお申込みください。





皆様の声をご紹介します

長女夫婦と同居して孫と暮らせることになりました。「見返りを求めてもいいんですよ」と後押ししていただいたおかげです。 将来を法的に約束した威力は絶大でした。ありがとうございます。
人生の不安から解放された気がします。遺言書を作ってみて家族への気持ちも再認識出来ました。
介護や生前贈与などを考えると均等に分けるとかえって不公平になると思い遺言書を作成しておくことにしました。 手順がしっかりしていて思いのほか簡単にできました。もっと早く相談すればよかったです。
「入院中でも大丈夫」という広告を見て思い切って連絡してみたら、本当に病院までヒアリングに来てくれてとても感謝しています。 先生にお願いしなかったら家族と話し合う機会も持てなかったと思います。ありがとうございました。
音信不通の次男がいるので相続が心配で遺言書を用意しておきたかったのですが、 メールだけでもサポートしてもらえるということで早速連絡してみたら、あっという間に遺言書ができてしまいました。 追加したいことが出てきたらまたお願いしたいと思っています。