遺言原稿作成代行サービス

メールでの無料相談もご用意しています

1日3名様目安(現在 1 名様)

 1万円で安心の遺言原稿が作れるサービスです。多くの方に繰り返しご利用いただいております。 状況の変化に合わせて徐々に育てていっていただければと思います。 家族遺言の場合は、遺言書を作っておいても執行されないケースが多くなりますので、遺言執行もご依頼されることをオススメいたします。 このサービスでは、平成28年12月19日の最高裁の決定と令和元年7月1日施行の民法改正の両方に対応し、実行時に揉めさせないための対策をケースバイケースで施した、安心の遺言原稿をお作りします。 原稿だけでなく完成までのフルサポートをご希望の方は、下にある フルサポートコース をご利用ください。

出来上がった原稿を遺言書にする方法
法的知識はほぼ不要 ご自分でもできます
 
自筆証書の作成方法 公正証書の作成方法

料金とサポート手順ついて

【料金(税込)】
遺言原稿作成 1万円(特定の条項だけのスポット作成は 3千円)
遺言執行者就任 2万円(任意、2回目以降はお申込み不要です)
  銀行振込

 原則、1回の打合せで原稿を作成いたします。場合によっては数回の打ち合わせが必要な場合もございます。 原稿のお渡しは、転送不要郵便で送付させていただきます。 原稿お渡し後、1週間以内に1度まで、内容の追加や変更のご依頼が可能です。

対面でのサポートをご希望の場合


 予約フォーム かお電話でご予約のうえご来所ください。 「遺産をどのように分割したいか」「心配なことは何か」の2点だけお話しいただければ結構です。 どのように相談してよいのか不安であれば、下の質問票のQ6までの回答をご用意ください。


メールでのサポートをご希望の場合


メールサポートなら予約不要。すぐに着手可能です。
下の質問票の回答を gs.sakamoto@information-strategy.jp 宛にお送りください。
メールサポートの場合は前払いとなります。

※ 返信は平日のみ(原則翌営業日の返信)となりますのでご了承ください。


《 質問票 》

《 回答方法 》
選択項目がある場合は、該当するものだけを残し、他は削除してください。混乱を避けるため、記入例は削除していただきますようお願いいたします(説明文も残さなくて結構です)。よくわからない項目には「相談したい」と回答しておいていただければ結構です。

不動産の詳細や受贈者の住所等の記載がなければ穴埋め形式でお作りします。清書のときに登記簿や住民票から転記してください。


Q1.遺言者様、依頼者様についてご記入ください

《遺言者様》
お名前:〇〇 〇〇
生年月日:昭和〇〇年〇〇月〇〇日
ご住所:東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇
本籍地:東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇

《依頼者様》
続柄:【本人・子・兄弟姉妹・その他(  )】(お名前:〇〇 〇〇)
電話番号:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
メール:〇〇〇〇@〇〇〇〇.〇〇



Q2.認識している法定相続人を列挙してください

相続人について不明な場合は、配偶者、子ども(実子と養子)、両親、兄弟姉妹を生死に関係なく全員お書きください。

【法定相続人を明確に把握している・誰が法定相続人になるのか曖昧】
(記入例)
配偶者 〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 婚姻〇〇年
長男  〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
長女  〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
父   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
母   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
兄   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
妹   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死



Q3.戸籍の収集と法定相続人調査を依頼しますか?

家族関係が複雑で、遺留分がある相続人の特定ができなかったり、死亡している相続人の代襲者が誰なのか不明確な場合は、戸籍による相続人調査が必要です。(1通2千円)

【する・しない】



Q4.遺言書を作る一番の目的は何ですか。遺言書を作ろうと考えた背景や、特に伝えておきたいことがありましたら自由にお書きください。

(記入例)
生前贈与や資金援助を考慮して、遺産分割の指定をしておきたい
親と同居している長男がすべての財産を相続してしまいそうなので遺言書を作らせて取り分を確保しておきたい
統合失調症の長男に財産を一度に渡してしまうことが心配なので、月々一定額の生活費が渡るようにしたい



Q5.相続人への分割方法を列挙してください

(記入例)
自宅の土地建物は長男に、ただし代償金1000万円を次男に支払う
生花店(店舗と株式)は長男に継がせる
軽井沢の別荘は換価して次男と長女で半分ずつ分ける
〇〇銀行の預金は次男に500万円、残りは長女へ



Q6.相続人以外への遺贈や寄付があればご記入ください

(記入例)
〇〇〇〇(昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇)に愛犬ポチの世話を条件に300万円。
日本赤十字社に500万円



Q7.遺言で認知したい子どもはいますか?

【いる・いない】
いる場合は誰ですか?
(記入例)
〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇



Q8.遺言で相続から排除したい相続人はいますか?

廃除が認められるのは、遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待・重大な侮辱を加えたとき、または推定相続人にその他の著しい非行があったときで、廃除が認められるのは20%程度です。遺言書に書いたからと言って必ず排除できるものではないことをご了承ください。関係が破壊されるほどの理由であれば概ね認められます。

【いる・いない】
いる場合は誰ですか?
(記入例)
長男 〇〇 〇〇
理由:私に対し、しばしば殴る蹴るの暴行を加え、遺言者への虐待を繰り返してきたから



Q9.上記以外の財産はどうしますか?

お墓や負債など、遺贈にふさわしくない財産が含まれる可能性があるので、第三者を指定すべきではありません。

(記入例)
すべて妻の〇〇へ


Q10.生前の資金援助を考慮しますか?

【する・しない】
する場合はどのような援助ですか?
(記入例)
長男への留学資金援助1000万円
次男への事業資金援助1000万円



Q11.現在、誰かに預貯金の管理を任せていますか?

【いる・いない】
いる場合は誰にですか?
(記入例)
長女 〇〇 〇〇
理由:病気で入院しているため



Q12.現在、誰かに介護を受けていますか?

【いる・いない】
いる場合は誰にですか?
(記入例)
長男の嫁 〇〇 〇〇



Q13.遺言書に記載した人が、自分より先にまたは同時に死亡した場合に、その相続分を誰に渡すのかを記載しますか?

主な財産を相続させる相手の逆縁対策を行っておくことによって、その分についての話し合い(遺産分割協議)が不要になり、不利な相続人が無理な主張をする機会をなくすことで争族に発展してしまう危険性を低く(ほぼなくす)できます。
【する・しない】
する場合はどのようにしますか?
(記入例)
妻〇〇 〇〇への相続分を長男〇〇 〇〇へ



Q14.遺留分侵害額請求の定めを行いますか?

遺留分侵害額請求がされた場合に、誰がどの財産から支払うのかを指定しておくことによって、相続人間の話し合いが不要になり、無用な争いに発展してしまう危険性を低く(ほぼなくす)ことができます。なお、平成元年7月以降は、遺留分侵害額請求に対しては金銭での支払いが義務付けられます。

【行う・行わない】
(記入例)
長男が相続する〇〇銀行の預金から支払う



Q15.特別な配慮が必要な相続人はいますか?(分割割合がゼロの相続人も含む)

【いる・いない】
いる場合はどのような理由ですか?
(記入例)
長男 〇〇 〇〇【成年被後見人・生活保護受給者・音信不通・連絡が取りにくい・問題を起こしやすい・暴力団関係者・その他(          )】



Q16.遺言書の執行を依頼しますか?

遺言執行者が就任すると、ほかの相続人は遺言の執行を妨げる行為ができなくなり、勝手に財産を処分したとしても、その行為は無効になります。相続人全員の合意により遺言書と異なる分割が行われた場合でも、遺言執行者がそれを取消すことが出来るため実質的に遺言書通りの実行が約束されることになります。遺言を実現させるためには、遺言執行者を指定して単独で手続きできるようにしておくことが極めて重要です。法律が改正され、令和元年7月からは、相続人や受贈者が遺言を執行すると、利益相反を理由に無効主張される可能性を否定できないため、今後は利害関係のない第三者(できれば法律系資格者)に依頼することが求められます。

【依頼する・依頼しない】



Q17.遺言書の形式はどちらにする予定ですか

【自筆証書遺言・公正証書遺言】



Q18.お支払い方法をご指定下さい

【クレジットカード・銀行振込】


自作の遺言原稿の推敲・添削

 誰にも相談せずに、ご自分で作られた遺言書は不安ではありませんか? 細かなヒアリングは行わず、お手持ちの自作原稿の内容に沿って、スピーディーに添削と不足条項の追加を行い、 金融機関や法務局の審査でも問題が生じない原稿にグレードアップできます。

添削のポイント

  1. 法律用語を正しく使用しているか、裁判例と矛盾していないか
  2. 立場と内容が合致しているか、取るべき対策がとれているか
  3. 不動産、預貯金、有価証券、動産別に、適切な分割方法が指定されているか
  4. 法務局、金融機関、証券会社等での手続きに、そのまま使える遺言書になっているか

料金とお支払い方法について

【料金】 一律 5千円(税込)
  銀行振込

対面でのサポートをご希望の場合


 予約フォーム かお電話でご予約のうえご来所ください。


メールでのサポートをご希望の場合

送付先:gs.sakamoto@information-strategy.jp
  1. 遺言書の文面(写真添付可)とお支払い方法(クレジットカード OR 銀行振込)を上記のアドレスにお送りください。
  2. 当日中にお支払いのご案内をさせていただきますのでご入金をお願いします。
  3. 3営業日以内(ご入金確認後)に添削した原稿を返信します。



自筆証書遺言の作成サポート

 自筆証書遺言の自筆・封印・保管をサポートを行うサービスです。

料金とお支払い方法について

【料金】 2万円(税込)
  銀行振込
書類取り寄せの実費や交通費もすべてコミコミ。他の費用は一切かかりません。

お申込み方法

 gs.sakamoto@information-strategy.jp 宛のメールでお申し込みください。
 対象地域:武蔵野市、三鷹市、杉並区、練馬区、世田谷区、小金井市、調布市、府中市、および近隣の市区



公正証書遺言の作成サポート

 原稿作成代行サービスで作成した原案を、公証役場で公正証書遺言にするための手続きを代行するサービスです。
必要書類の収集・作成支援、公証人との数回の打合せ等を代行します。

料金とお支払い方法について

【料金】 5万円(税込)
  銀行振込
公証役場での手数料については別途公証役場でお支払いください。

お申込み方法

 gs.sakamoto@information-strategy.jp 宛のメールでお申し込みください。
 対象地域:武蔵野市、三鷹市、杉並区、練馬区、世田谷区、小金井市、調布市、府中市、および近隣の市区

※ 証人2名(相続人・受贈者以外)をご用意ください。
※ 戸籍の取得はご依頼者様のご本人確認後となりますのでご了承ください。
※ 遠隔の役所との郵送でのやり取りが必要になる場合や、相続関係が複雑な場合は長期間になる場合もございます。


遺言書の執行手続き

※遺言書作成時に弊所を遺言執行者に指定しておいてください。

遺言執行報酬】執行財産の1%(財産総額の1%ではなく、執行した分(相続以外の遺贈分のみ)の1%です)
  現金 銀行振込

戸籍の収集および相続人調査
  1. 遺言者の出生から現在までのすべての戸籍
  2. 相続人を確定するまでのすべての戸籍
  3. 相続人がいる場合は、その人の出生から死亡までのすべての戸籍
  4. 死亡している相続人の代襲者を確定するまでのすべての戸籍
  5. 相続人調査(相続人確定)
  6. 確定された相続人および代襲者の現在の戸籍
  7. 確定された相続人および代襲者の住民票
  8. 相続関係説明図の作成
など

就任通知書の作成・交付
就任通知書を作成し全相続人に送付します。

財産調査および財産目録の作成
  1. 財産に関するヒアリング
  2. 財産目録の作成
※ 固定資産評価証明書や預金残高証明など、財産の評価額を証明する書類一式をご用意ください。

法定相続情報認証制度
この制度を利用することにより、各々の手続き先で逐一戸籍の束を収集して提出する必要がなくなりますので、負担を大きく減らすことができます。
  1. 法定相続情報一覧図の作成
  2. 法定相続情報登記の申出代行

名義変更手続き
  1. 受贈の意思確認
  2. 預貯金口座、株式、不動産等の名義変更
  3. 自動車の名義変更
  4. 農業委員会での手続き
  5. 未登記不動産に関する届出
  6. その他役所の許可が必要なもの

※ 遺言書に記載されている内容に基づいて実行します。 遺言執行者は遺言の執行に関する一切の権限を持ちますので、行政書士、司法書士等の職務権限とは関係なく、遺言の執行に関するすべての手続きを行うことが出来ます。

遺言執行完了報告書の作成・交付
遺言執行完了報告書を作成し全相続人に送付します。


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