遺言書作成サポート メニュー



 何をどう説明していいかわからくても大丈夫です。ヒアリングはこのページの下にある質問にお答えいただくだけです。 わからないところはご相談いただけますのでご安心ください。


遺言原稿丸ごと代筆サービス

1日3名様目安

 質問票の回答をもとに遺言設計を行い、原稿を丸ごとお作りするサービスです。 遺留分侵害額請求対策など、揉めさせないための対策を施した、法的に安心の遺言書にしておきたい方はこちらのサービスをご利用ください。 不動産の詳細や受贈者のご住所等は穴埋めにしてお作りすることもできますので、財産の詳細を知られずに作成できます。 穴埋め部分は、清書される際に登記簿謄本や住民票から転記してください。

出来上がった原稿を遺言書にする方法
自筆証書遺言にする 公正証書遺言にする

料金とお支払い方法について

【遺言原稿作成】 1条項 3千円(税別)
  銀行振込
一般的な遺言書は5条項~10条項程度です。

メールでのサポートをご希望の場合

  1. メールアドレス で質問票を (すぐ届きます。メールアドレスは保存されませんのでご安心ください。)
  2. 質問票の回答をメールで返信していただければ無料でお見積りいたします。
  3. 条項の目次をご提示しますので、 必要な条項を選択してお申込みください。
  4. お支払いのご案内をさせていただきますのでご入金をお願いします。
  5. 1~3営業日程度で原稿をメールでお渡しします。

※ メール返信は平日のみ(原則翌営業日の返信)となりますのでご了承ください。


対面でのサポートをご希望の場合


予約フォームからご予約 のうえご来所ください。



自作原稿の赤ペン添削サービス

 ヒアリングは行わず、お手持ちの自作原稿の内容に沿って、スピーディーに添削と不足条項の追加を行い、 金融機関や法務局の審査でも問題が生じない原稿にグレードアップするサービスです。

添削のポイント

  1. 法律用語を正しく使用しているか、裁判例と矛盾していないか
  2. 立場と内容が合致しているか、取るべき対策がとれているか
  3. 不動産、預貯金、有価証券、動産別に、適切な分割方法が指定されているか
  4. 法務局、金融機関、証券会社等での手続きに、そのまま使える遺言書になっているか

料金とお支払い方法について

【自作原稿赤ペン添削】 一律 5千円(税別)
  銀行振込

メールでのサポートをご希望の場合

送付先:gs.sakamoto@information-strategy.jp
  1. 遺言書の文面(写真添付可)とお支払い方法(クレジットカード OR 銀行振込)を上記のアドレスにお送りください。
  2. 当日中にお支払いのご案内をさせていただきますのでご入金をお願いします。
  3. 3営業日以内(ご入金確認後)に添削した原稿を返信します。

対面でのサポートをご希望の場合


予約フォームからご予約 のうえ自作原稿をご持参ください。



調査提出用書類の収集作成代行


 遺言原稿作成時の調査資料として、または、公正役場への提出資料として必要となる、 戸籍、住民票、固定資産評価証明書、登記簿謄本などの収集や、財産目録、相続関係説明図の作成を代行します。

料金とお支払い方法について

【書類の収集】 一通 2千円(税別)
【書類の作成】 一枚 1万円(税別)
  銀行振込
※ 役所に支払う手数料の実費は別途。戸籍の取得はご依頼者様のご本人確認後となりますのでご了承ください。
※ 遠隔の役所との郵送でのやり取りが必要になる場合や、相続関係が複雑な場合は長期間になる場合もございます。


自筆証書遺言フルサポート

出張して自筆証書遺言の完成までサポートいたします。ご来所が難しい方はこちらのサービスをご利用ください。

料金とお支払い方法について

【自筆証書遺言】 来所の場合 5万円(税別)、出張の場合 8万円(税別)
  銀行振込
書類取り寄せの実費や交通費もすべてコミコミ。他の費用は一切かかりません。

お申込み方法

 gs.sakamoto@information-strategy.jp 宛のメールでお申し込みください。
 対象地域:武蔵野市、三鷹市、杉並区、練馬区、世田谷区、小金井市、調布市、府中市、および近隣の市区

セット内容

  1. ご相談
  2. 相続人の確定
  3. 財産のヒアリング
  4. 原稿作成
  5. 遺言執行者引受け
  6. 自筆サポート
  7. 封印サポート


公正証書遺言出張フルサポート

出張して公正証書遺言の完成までサポートいたします。ご来所が難しい方はこちらのサービスをご利用ください。

料金とお支払い方法について

【公正証書遺言】 来所の場合 15万円(税別)、出張の場合 20万円(税別)
  銀行振込
書類取り寄せの実費や交通費もすべてコミコミです。公証役場での法定の費用については公証人に直接お支払いください。

お申込み方法

 gs.sakamoto@information-strategy.jp 宛のメールでお申し込みください。
 対象地域:武蔵野市、三鷹市、杉並区、練馬区、世田谷区、小金井市、調布市、府中市、および近隣の市区

セット内容

  1. ご相談
  2. 相続人の確定
  3. 財産のヒアリング
  4. 原案作成
  5. 遺言執行者引受け
  6. 公証人との打合せ代行
  7. 戸籍、住民票、固定資産評価証明書の取寄せ
  8. 証人2名の用意
  9. 公正証書作成の立ち合い
※ 戸籍の取得はご依頼者様のご本人確認後となりますのでご了承ください。
※ 遠隔の役所との郵送でのやり取りが必要になる場合や、相続関係が複雑な場合は長期間になる場合もございます。


一次ヒアリングの質問内容

この質問票は、遺言書作成サポートサービスのものです。この質問票の回答を下記のアドレスにご送付ください。折り返し遺言条項の目次を返信いたします。その中から必要な条項をお選びいただいてお申し込みできます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
gs.sakamoto@information-strategy.jp

《 回答方法 》
選択項目がある場合は、該当するものだけを残し、他は削除してください。混乱を避けるため、記入例は削除していただきますようお願いいたします。よくわからない項目には「相談したい」と回答しておいていただければ結構です。不動産の詳細や受贈者の住所等の記載がなければ穴埋め形式でお作りします。清書のときに登記簿や住民票から転記してください。


Q1.遺言者様、依頼者様についてご記入ください

《遺言者様》
お名前:〇〇 〇〇
生年月日:昭和〇〇年〇〇月〇〇日
ご住所:東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇
本籍地:東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇

《依頼者様》
続柄:【本人・子・兄弟姉妹・その他(  )】(お名前:〇〇 〇〇)
電話番号:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
メール:〇〇〇〇@〇〇〇〇.〇〇



Q2.認識している法定相続人を列挙してください

相続人について不明な場合は、配偶者、子ども(実子と養子)、両親、兄弟姉妹を生死に関係なく全員お書きください。

【法定相続人を明確に把握している・誰が法定相続人になるのか曖昧】
(記入例)
配偶者 〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 婚姻〇〇年
長男  〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
長女  〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
父   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
母   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
兄   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死
妹   〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 生・死



Q3.戸籍の収集と法定相続人調査を依頼しますか?

家族関係が複雑で、遺留分がある相続人の特定ができなかったり、死亡している相続人の代襲者が誰なのか不明確な場合は、戸籍による相続人調査が必要です。(1通2千円)

【する・しない】



Q4.遺言書を作る一番の目的は何ですか。遺言書を作ろうと考えた背景や、特に伝えておきたいことがありましたら自由にお書きください。

(記入例)
財産のほとんどが不動産で負債も抱えているため、先祖代々の資産を債権者から守りたい
親と同居している長男がすべての財産を相続してしまいそうなので遺言書を作らせて取り分を確保しておきたい



Q5.相続人への分割方法を列挙してください

(記入例)
自宅の土地建物は長男に、ただし代償金1000万円を次男に支払う
生花店(店舗と株式)は長男に継がせる
軽井沢の別荘は換価して次男と長女で半分ずつ分ける
〇〇銀行の預金は次男に500万円、残りは長女へ



Q6.相続人以外への遺贈や寄付があればご記入ください

(記入例)
〇〇〇〇(昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇)に愛犬ポチと300万円。
日本赤十字社に500万円



Q7.遺言で認知したい子どもはいますか?

【いる・いない】
いる場合は誰ですか?
(記入例)
〇〇 〇〇 昭和〇〇年〇〇月〇〇日生 東京都〇〇区〇〇町〇〇〇-〇-〇



Q8.遺言で相続から排除したい相続人はいますか?

廃除が認められるのは、遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待・重大な侮辱を加えたとき、または推定相続人にその他の著しい非行があったときで、廃除が認められるのは20%程度です。遺言書に書いたからと言って必ず排除できるものではないことをご了承ください。関係が破壊されるほどの理由であれば概ね認められます。

【いる・いない】
いる場合は誰ですか?
(記入例)
長男 〇〇 〇〇
理由:私に対し、しばしば殴る蹴るの暴行を加え、遺言者への虐待を繰り返してきたから



Q9.上記以外の財産はどうしますか?

お墓や負債など、遺贈にふさわしくない財産が含まれる可能性があるので、第三者を指定すべきではありません。

(記入例)
すべて妻の〇〇へ


Q10.生前の資金援助を考慮しますか?

【する・しない】
する場合はどのような援助ですか?
(記入例)
長男への留学資金援助1000万円
次男への事業資金援助1000万円



Q11.現在、誰かに預貯金の管理を任せていますか?

【いる・いない】
いる場合は誰にですか?
(記入例)
長女 〇〇 〇〇
理由:病気で入院しているため



Q12.現在、誰かに介護を受けていますか?

【いる・いない】
いる場合は誰にですか?
(記入例)
長男の嫁 〇〇 〇〇



Q13.遺言書に記載した人が、自分より先にまたは同時に死亡した場合に、その相続分を誰に渡すのかを記載しますか?

主な財産を相続させる相手の逆縁対策を行っておくことによって、その分についての話し合い(遺産分割協議)が不要になり、不利な相続人が無理な主張をする機会をなくすことで争族に発展してしまう危険性を低く(ほぼなくす)できます。
【する・しない】
する場合はどのようにしますか?
(記入例)
妻〇〇 〇〇への相続分を長男〇〇 〇〇へ



Q14.遺留分侵害額請求の定めを行いますか?

遺留分侵害額請求がされた場合に、誰がどの財産から支払うのかを指定しておくことによって、相続人間の話し合いが不要になり、無用な争いに発展してしまう危険性を低く(ほぼなくす)ことができます。なお、平成元年7月以降は、遺留分侵害額請求に対しては金銭での支払いが義務付けられます。

【行う・行わない】
(記入例)
長男が相続する〇〇銀行の預金から支払う



Q15.特別な配慮が必要な相続人はいますか?(分割割合がゼロの相続人も含む)

【いる・いない】
いる場合はどのような理由ですか?
(記入例)
長男 〇〇 〇〇【成年被後見人・生活保護受給者・音信不通・連絡が取りにくい・問題を起こしやすい・暴力団関係者・その他(          )】



Q16.遺言執行の依頼をされますか?

遺言執行者が就任すると、ほかの相続人は遺言の執行を妨げる行為ができなくなり、勝手に財産を処分したとしても、その行為は無効になります。相続人全員の合意により遺言書と異なる分割が行われた場合でも、遺言執行者がそれを取消すことが出来るため実質的に遺言書通りの実行が約束されることになります。遺言を実現させるためには、遺言執行者を指定して単独で手続きできるようにしておくことが極めて重要です。法律が改正され、令和元年7月からは、相続人や受贈者が遺言を執行すると、利益相反を理由に無効主張される可能性を否定できないため、今後は利害関係のない第三者(できれば法律系資格者)に依頼することが求められます。
他事務所では、依頼時に5万円程請求されるのが一般的ですが、弊所では、実際に執行した場合にのみ報酬をいただくシステムになっておりますので、遺言執行者お引受けは無料で承っております。キャンセルもメール連絡だけで自由にできます。

【とりあえず依頼しておきたい・近くの専門家に依頼するので遺言執行条項は不要】



Q17.遺言書の形式はどちらにする予定ですか

【自筆証書遺言・公正証書遺言】



Q18.お支払い方法をご指定下さい

【クレジットカード・銀行振込】

わからないことはお気軽に無料メール相談で